ゲームについて疾走するフォルテ 「ロックマンXシリーズ」その4

引き続きXシリーズレビューです。ハードがスーパーファミコンから当時の最新ハードに変わっただけありグラフィックが大幅に変わったのと何より今回から採用されたダブルヒーローシステム!つまりゼロの正式プレイヤブル化で2通りの楽しみができたのが特徴です。ついでにストーリーパートの力の入りようは当時コミックボンボンで連載されていた同作のコミカライズの影響なんだそうです。




4作目の「ロックマンX4」!

ハードはプレイステーションとセガサターン

※点数は評価企画の基準と同じ1~5です。


(ゲーム性)4

まず大きいのはエックスとゼロの主人公を選択して遊ぶ事ができるようになったこととそれによる性能の差別化がよくされていてエックスは従来通りなのでいいとしてゼロはエックスと打って変わってZセイバーによる接近戦キャラと立ち位置されておりまだ初期なので調整が粗削りですが(キャンセルコンボとか弱点武器ついた戦いが一部出来ないとか)今までと違ったプレイングが楽しめます。

またゼロばかり比重おかれ気味ですがエックスにおいては隠しコマンドでアーマーが2種類あったり通常のアーマーでもアームパーツの性能が違うように選択できるなど面白い試みがされています。

ただ特にエックスで遊ぶと顕著ですが前作までの操作性と変更点もあるので戸惑うかも




(グラフィック)5

新ハードということで0から作り直されたグラフィックは綺麗になっておりストーリーやOPは描きおろしのアニメーションが入るなど気合の入り方がすごい


(キャラクター)4

エックス編ゼロ編で登場するしないキャラがいたり8ボス以外のキャラも面白く安定している。しかし個人的にダブルはもっとエックスとの掘り下げあってもよかったと思います

(ストーリー)3,5

今回は2つの目線があるので総合するとエックスとゼロで話の濃度に温度差あるのが否めませんゼロが優遇されすぎてエックスのほうは割食ってる印象。それから何故シグマがイレギュラーになったのか?なども今作で明かされます


(総合)3

毎回新しい試みを続けているにはいいことですが今回からは純粋にロックマンXではなくなった印象とダブルヒーロー制になったことで広がり出たけど弊害もありいいところずくめとはいかない印象ですがこのシリーズの今の路線を作り上げたという意味では価値があります。




     「
~~~蛇の足~~~~
   」

何気にXシリーズで初女性キャラが登場してます。

仲間由紀恵の若いころ出した歌がOPとエンディングです

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