(アニメ感想) 機神咆吼 デモンベイン 第9話 「THE HUNT」

機神咆吼デモンベイン 1巻 DX(デラックス)版




心を通わせた少女を失い大切なものを守れなかった悲しみに身を引きさかれて・・・それでも英雄はここにいる・・・。苦戦の末、クラーケを撃破した九朗。街の犠牲は大きく、都市機能も通常の43パーセントまで低下し、人々はすっかり荒れ果てしまった街をただ見つめ呆然と立ちつくすしかなかった・・・。そんな中、基地ではアンチクロスとの戦いで傷ついたデモンベイン修復が行われ、来るべき戦いへの備えが整えられていた。ところが、そこへ突然、侵入者が現われたことを知らせる警報が鳴り響く。カリグラの仇とばかりに復讐心を燃えたぎらすグラディウス。九朗は侵入者の阻止すべく、その前に立ちはだかるのだった・・・。よくよく考えたらアルがいなければ九朗はただの人間でした。グラディウスの言うことはもっともです。しかし、九朗のピンチに駆けつけたのはロボッ娘エルザ。この二人なかなかのコンビプレイを見せ、グラディウスに一泡吹かせます。ところが、一瞬の隙にグラディウスが逃げ、なんとデモンベインの格納庫へ・・・。

デモンベインが敵の手に渡ってしまう!!しかし、その危機を救ったのはなんとドクター・ウェスト。デモンベインに乗り込もうとしたグラディウスを待ち伏せており、ランチャーを発射!!敵を豪快にぶっ飛ばしてくれました。アホカッコイイとはこのことだぜ!!

アンチクロス撃退の連絡にほっと胸を撫で下ろす瑠璃。しかし、突然ウィンフィールドの顔つきが険しくなります。その時!爆発音と共に瑠璃とウィンフィールドの前に現われた男、それはティトゥスでした。彼との決着をつけるため、覚悟を決め身構えるウィンフィールド。一方、九朗達にもある危機が訪れていました。グラディウスが復活!そして、デウスマキナに乗り込み九朗達に襲いかかってきたのです。瑠璃はすぐさまデモンベインを起動するように指示。しかし、敵が邪魔でデモンベインに近づくことすら出来ません。どうする九朗!?

ウィンフィールドの旗色が悪いですね。まあ、確かに以前戦ったときもややティトゥスが有利かな?と言う感じでしたが、やはり差はつくものですね。今さら山篭りして修行なんて「空手バカ一代」的展開をこのアニメで再現するわけもいかないでしょうし、この危機をウィンフィールドはどう乗り切るつもりなのか・・・。

デモンベインに乗り込む九朗とエルザ。ところが、アンチクロスの破壊活動による基地機能の低下で出力が足りないと言う事態に陥ります。その間にもグラディウスはデモンベインをいたぶりは続き、九朗とエルザはピンチに・・・。が、その時でした!デモンベインが起動!!九朗とエルザは反撃を開始します。

ピンチの後にチャンスあり!!瑠璃の機転により、デモンベインは完全起動しました。そして、ロードビヤーキー目掛けレムリア・インパクトを発動!!グラディウスは粉々に砕け散ったのでした。ウィンフィールドとティトゥスの戦いは、一応立ち上がったウィンフィールドの勝ちったことでいいのでしょうか?髪を下ろしたウィンフィールドが想像以上にいい男だったのには驚きました。守りたいと言う想いの強さがこの勝利を呼び込んだのかもしれませんね。

それにしても、アンチクロスの散り際のあっけないこと。最後、グラディウスはレムリア・インパクトに向かって自ら、突っ込んできてませんでした?この機体は突撃することしか脳がないのでしょうか?本当によく分からない描写でした・・・。

アルがいなくなったからと言うもの、九朗にピンチは続きます。次回はさらに苦戦しそうですね。もう、アルの復活はないのでしょうか・・・。

機神咆吼デモンベイン Picture Stories 公式魔導書

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