(コミック感想記事)新装版 機獣新世紀ZOIDOS 1巻

今から20年前の第2期ゾイドの始まりのコミカライズでありアニメゾイドの原案にもなった作品なのですが今回はこちらの感想を書いていこうと思います。

まず地球から遠く離れた惑星に金属生命体のゾイドと人間がいるって世界観からロマン感じますがこの作品は特にキャラの配分がとても良く単純熱血漢のゾイドを愛する少年バンをはじめライバルのレイヴンは彼と逆にクールめでゾイドを憎んでいるなど正反対のキャラクターで少年漫画の正に王道って感じなのですが王道を見事描き切れてるのがこの作品のいいところです。

また昨今では主人公が一方的って事も多いですがそれでもいいですけど主人公に物言える存在が欲しいところですがこの作品だと巻末でも言われてますが田舎者で世間知らずなバンに世間の厳しさだったり時に間違えば正してくれる兄貴分のアーバインがいい味出しております。

やっぱりメインのゾイドの描写も良くアクションシーンでも迫力があり魅力的!

全体的に見て少年漫画で冒険活劇の王道って感じなんですが今見ても面白いといえる完成度でゾイドワイルドとはまたテイスト違いますがワイルドから入った人たちにもぜひ見てほしい作品ですね

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