ゲームについて疾走するフォルテ 「ロックマンXシリーズ」その6

引き続きXシリーズレビューです。プレイステーショーンでは最後の作品で色々問題の多い作品でもあります。

6作目の「ロックマンX6」!

ハードはプレイステーション

※点数は評価企画の基準と同じ1~5です。


(ゲーム性)2

今回は6特有のナイトメア現象なるものが存在します。例えば主人公のシルエットが追いかけ攻撃してきたり酸性雨でダメージ受けたり強風ふいてたり隕石?降ってきたりですが一番ひどいのが流動的とはいえ基本画面の1/3くらいしか見えなくなる現象が起きアクションゲームとしてはやっちゃいけない事だと思います。それに対応してナイトメア現象もステージクリア後に変化するのですが特定のナイトメイア起きてないと隠しに進めないことやミュージアムステージは完全行先ランダムでパーツやアーマー目的だと完全に運だよりになります。

なにより爽快なアクションうたい文句のはずなのに即死のトゲやプレス機の配置がこれでもか!ってくらいあるステージも多くストレスが溜まります。

あと引き続きレスキューシステムなのですが助けを求めるレプリロイドを助けると物によってはパーツやラ何やらもらえるのですがナイトメアウイルスにこのレスキューキャラが攻撃を受けると死亡もしくは行方不明扱いとなり二度と出てこなくなり初見で全員レスキューはほぼ不可能といっていいと思います。そのくせナイトメアウイルスは壁すり抜けフリームーブでこっちが足止めや距離的に届かないときにレスキューキャラを攻撃してくる理不尽

ついでに弱点武器をステージの構成上つけないキャラも存在します。

また今回のエックスのアーマーですが調整食らって弱くなったファルコンアーマーにZセイバーが初期装備で始まりますが正直あんまり使い勝手はよくありません、今回の追加の2つのアーマーも癖がありどちらもセイバー主体の強化なのでエックスらしいアクションしたいなら隠しのアルティメットアーマー選ぶ形になりそうですがシャドーアーマーが個人的には最強だと思います。

んで説明書での表記復活のハンターはモーション一新でZバスターも強化がきて使い勝手がいいです。今回はガードシェルという特殊武器を出してセイバーで切るとなぜかダメージが倍増するバグがあるので彼も強い


良かった点は通信が強制ではなく任意になりました。


(グラフィック)3

新規もあるのですが4から5の使いまわしも多くグラフィックにばらつきがあるように思います。まぁ前作の紙芝居のままですがボイスがしっかりついたのでそこは評価したいですが難点は多いです。OPムービーはナレーションも入るだけあって歴代でも1番印象強いです。




(キャラクター)3


ハンターサイドはさておき今回の敵のゲイトやアイゾックにハイマックスなど詰めればもっと面白み増えたであろうキャラたちが多く特にゲイトはワイリーを彷彿するような才能あるけど尖りすぎて認められないってのと被って面白くできそうなところを何か一つ物足りない気がしました。



(ストーリー)2

今回は前作のエンディングのどれの続きでもない前作で最終作のつもりだからこそ生まれた矛盾があるのがまず一つ、世界観はコロニーの影響で地球は荒廃しレプリロイドでしか再建できない状況でイレギュラーハンターもレプリフォースも頼り切れない状況でレプリロイドに人間でいう悪夢ににた現象の起きるナイトメア現象が発生し自警団風な調査団とハンターの物語なのですが…地味にエイリアの過去が出てきたり悪くないんですが回収されない伏線が多く残念な印象が強いです。(しかも7から方向性変わるのでさらに不満)


(総合)2

前作から1年くらいでの発売のせいか練りこみが浅くちゃんとチェックしたのか聞きたくなる調整とシリーズでも語り草になる即死トラップの量などシリーズとしては評価が落ちます。ただ海外ではこの難易度が評判良いらしく国内と評価が違うってのは面白い?スルメゲーといったところでしょうか


     「
~~~蛇の足~~~~
   」

なんで復活のハンターの復帰の画像はおべんとうとか言うネタになったんだろう?

0 Comments

Post a comment