(アニメ感想) ケロロ軍曹 第120話 「ケロロ 土井中海岸リターンズ であります / 桃華 ひと夏の経験 であります」

ケロロ軍曹 (13)




夏・・・今年もやってきました!この季節恒例の土井中海岸。ケロロ小隊、並びに冬樹、モア等おなじみのメンバーでここに訪れますが夏美だけ「人生が2度あれば銃改良版」でデッカクなり、保護者の代わりとして同行します。海水浴を楽しむケロロ達。そこに、男子水着コンテストに優勝すると「ZZダンガル」のプラモが賞品として出るとの情報が・・・。すぐさまその情報に食いついたケロロは、早速コンテストにエントリーするのでした・・・。夏美が将来有望であることは分かってましたが、こんな立派なレディになるとは・・・。それはともかく、今回は男子水着コンテストと言う事でなんとなくテンション下がり気味です(私が(苦笑))。「いぬかみっ!」のようにマッチョだらけになったらどうしよ?とヤな予感がするわけですが、どうやらそういうアニメではないらしくポールの水着姿だけで勘弁してくれそうです(笑)。

ある者は商品のため、あるものは友情のため、あるものは愛のため・・・様々な思惑が交錯する中、「男子水着コンテスト」の幕が切って落とされます。ちなみに小次郎は参加賞のケロレーション目的(笑)。これって実際に発売されてるんでしたっけ?第一ステージは鍋焼きうどんのアツアツ我慢食い競争。お上品な冬樹君は、チョロチョロうどんを味わいます。それを見た桃華はポールに指示、地下へと伸ばしたストローで冬樹のうどんをたいらげます。どんな吸引力ですか?(笑)しかも、冬樹とポールの間接キッス!桃華ちゃんはこんなことを許していいのかな?

第2ステージは早泳ぎ対決。かなづちの冬樹を背負ってポールが泳ぎます。その勢いは凄まじく、泳ぎが本職のケロロ達を負かしトップに躍り出ました。あれ?ケロロ達って海水OKでしたっけ?第3ステージはビーチフラッグ!!先を走る冬樹を猛烈に追い上げるケロロ!がその時・・・。

例のごとくおいしいところは、みんな小五郎がさらっていくと言うオチ。空気が読めないと言うのはときには大きな武器となることがあるのです。しかし、「よせてあげろ」と言う非常に大きな世話的な623のメッセージどんなもんでしょうか?(苦笑)ああ、そうそう小五郎のゼッケンの番号が556でした。芸が細かいですね。

さて、後半のお話し・・・。ちょっとアクシデントにより、「人生が2度あれば銃」を浴びた桃華。そして、彼女は鏡に映った自分の姿を見て衝撃を受けます。なんと、そこにはセクシーーダイナマイトなデッカイレディの姿が映っていたのでした・・・。

夏美につく悪い虫は砲撃にて追っ払う!ストーカーギロロ、グッジョブ!!豪快に吹っ飛ばされたトレンディ星人ですが、誰が元ネタかな?なんて考えていたら、いました!「不倫は文化」で有名なアノ人ですね(苦笑)。この男やっかいな事にキレイな女の子を見ると手当たり次第に声をかけるようで、デッカイ桃華もナンパしようとします。しかし、困っているところを助けにきたのが冬樹君。「西澤さんは僕のお友達なんですよ!!」うーん、オレの女に手を出すなと言ってくれなかったところは桃華にとって残念でしょうが、男らしいところを見せてくれだけでも良しとしますか。

日本の夏、小五郎の夏・・・。桃華にとっては少しだけ進展のある夏休みとなったようですね。まあ、冬樹の異性への興味のなさはもはや重傷ですからこれは仕方ありません。今は夢中のオカルトに熱が冷めだしたら桃華にもチャンスがあるかもしれませんね。どうする桃華?

超劇場版ケロロ軍曹 デラックスパック

0 Comments

Post a comment