(コミック感想記事)新装版 機獣新世紀ZOIDOS 2巻

前回のコミックレビューの続きですが発電器官をもつ巨大な野生ゾイドがいてそこに人が集まりゾイドと共生してる町にてバンとレイヴンが再び戦うわけなんですがシールドライガー=シーザーとジーク合わせてもレイヴンのジェノザウラーとシャドーにかなわずそれでも町とゾイドを守るため挑み町のゾイドと人々の声にこたえるようにブレードライガーに進化したシーザーで撃退したとこをまず

惑星Ziの世界観でゾイドと共生する町の見せ方も素晴らしいのですがそこを舞台に単純に守りたいものができたらそのために戦えるバン、ゾイドを憎み殺す事しかないレイヴンと正反対の二人の激突がまたいいんですよね決着は最終巻ですがそれまた次の機会に・・・

この町の描写で僕が好きなのはこの町の郷土料理というか家庭の味的架空の料理ポルトマーナの存在なんですよね月刊誌で短い間しか出ない街でもそこに文化があって住んでる人たちの存在感がよく出ていたと思います。

んで海で幼き天才科学者メリッサとの出会いから無限に機雷生み出す暴走ゾイドを止めるお話ですがアーバインがすごくぶっきらぼうなんだけどかっこいい兄貴肌を見せてくれました。

さらにまた古代遺跡をベースにゾイドと共に暮らす街では児童書でやっていたとは思えないほど戦争になるきっかけや政治的駆け引きややが描かれており内容知っていたはずなのに改めて読むと物語の作りのすごさに驚きます。んで大統領だったり領主だったり軍人だったりそれぞれの立場がよく描かれてまいりましたがこの2巻のラストではデススティンガーが強襲してきたとこでヒキでしたがラストまで知っていても楽しみで仕方ありません

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