(アニメ映画感想)デュエプレロックマンエグゼコラボ記念第1弾~「劇場版 デュエル・マスターズ 闇の城の魔龍凰」

dj f maru
投稿者・フォルテ

今回はアプリ、デュエプレにて懐かしゲーム「ロックマンエグゼ」コラボが始まったと聞きこの組み合わせは今から十数年前に放映された劇場版を思い出し感想記事を書いてみようと思った次第です。

まずデュエルマスターズとは現在タカラトミーから発売されている最古のトレーディングカードゲーム「マジックザギャザリング」をベースに作られたカードゲームで最初期は「マジックザギャザリング」を扱ったデュエルマスターズというマンガから生まれ、作中でもマジックからデュエマにシフトしたというちょっと変わった?漫画原作の劇場版ですがこの前置きの知識はトリビア程度なので劇場版は娯楽作品として楽しめます。

物語はデュエマが流行っている世界で主人公ショウブの元に大会の招待状が送られてきて、カードのクリーチャーが実体化する不思議な島にライバルたちともども大会に参加しその裏でデュエリストたちのエネルギー吸収して世界を滅ぼすドラゴンの実体化を狙うボスキャラと戦う内容で、当時としてもカードゲーム作品によくある展開や演出(島に招待とかカードが実体化とかほかにもいろいろ)も多いのですが、一度ボスキャラに負け力を失ったショウブの元に確かその時点では生死不明の父に励まされて再起しリベンジとどこかで見たような展開は多くても適度なストレス(敗北や挫折)からの逆転劇という物を短い時間にまとめられておりクリーチャーも結構迫力で暴れるので、結構物語の作りとしては王道な作りとなっており楽しめました。

こうして文章にすると感想は少ないのですがこの映画の個人的な一番の見どころはEDで普通はやらないであろう「アニメ映画で映画本編のNG集」をわざわざ作ったところでしょう。王道な話見た後に最後の最後で笑わせにかかってくるサービス精神というか上でも話した適度なストレスからの逆転における解放からの笑わせにかかる何気にリズムが良い演出なのでは?と

ただ同時上映のロックマンとの共闘も当時うたい文句だった気がしたのですが両本編に関係ない謎空間でショウブとロックマンがそれぞれアブゾドルバとデザートマンと戦う描写もあるのですが本編に関係ないため取って付けた感じでうまくコラボできてはいないかな?


     「
~~~蛇の足~~~~
  」

何気にこの映画の上映の時でんじゃらすじーさんのじいさんと孫も声がついたんじゃなかったかな?

映画上映前にデュエマはこの映画の前日単がコロコロに掲載されていたのですが、映画のボスキャラとショウブはお互い忘れてしまっているけど小さいころに出会っていたといったお話だったんですが本編に生かされてる印象はありませんでした。

カードゲーム映画で主人公が一度敗北して力失いそこから這いあがりリベンジする流れはもうちょっと前ですがヴァンガードの映画とかでもありましたね

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