まとめ感想 フォルテ編

dj f maru
投稿者・フォルテ

ゴールデンカムイ第三期☆

キロランケの語るロシア皇帝暗殺に至るまでの経緯と、日本語学んだ経緯でしたがまさか日本語教えてくれた長谷川さんがツルミ中尉だったなんて!なんか腹の底まではわかりませんがあの人も人並みの幸せ持ってた頃見るに視聴者目線で初登場したときの姿は変異しまくった結果で最初は思ったよりスパイだとしてもぶっ飛んでなかったのかな?なんか今回は革命家やスパイの潜伏中とはいえどこか穏やかな描写や、行いのせいで招いた悲劇とか行動に伴う結果が重くのしかかったり過去語りなのに濃厚なお話でした。


魔女の旅々☆


ここにきてイレイナの財布事情出てきました。んで最年少なのでマウントとったり取られたりお互い喧嘩腰みたいですw

それはさておき幼馴染が殺人鬼になって自分が断罪した過去を持つ魔女が今の歴史に満足いかないから10年前に遡るべくイレイナをサブタンク代わりに雇って旅人なものだから請け負うことに・・・個人的に過去をやり直す考えは否定しませんがこういうのって一歩間違えたら狂気はらんだ情なんですよね、しかもこのやり直しはパラレルワールド作るだけで、元居た世界では歴史は変わらない当人の満足と・・・やっぱりなんとなくそんな気はしてましたが殺人鬼になる前に止めるためのタイムトラベルしたのに前提として殺人鬼の子はハナから殺しをやるつもりで、親友だと思っていても相手の腹の底理解できていなかったり親友だと思われてなかったり・・・殺人鬼の子は殺人鬼で狂気抱えてますが、親友だと思ってた魔女も裏切られたと魔法撃ち続けたりタイムトラベルまでして裏切られたと思ったりしたもんだから怒るのは無理ないですけどやっぱりこういうう物語は一歩間違ったら狂気の情なんですよね、顛末は典型的な二度殺したどころか相手の記憶を失い恐らく致命傷負った魔女をおいて去っていく感じでしたが、今までと違いイレイナは無力感感じどことなくハガレンでショウタスカーだっけか?にいろいろ言われた後位のエド並みに精神にダメージ食らっておりました。ここきてようやく母親の特別な人間と思わない事ってのがくるのかな?

ps僕は上でも書きましたがやり直したいと思う事や今回で言えば憎しみも否定しません、ですが今回のやり直した魔女のスタンスは見ていて気分のいいものではありません、親友に幸せなパラレルワールド作ってあげたかったっていう純度の高い親友への友愛も過程を見ても見方によれば狂気の沙汰ですがそれは彼女が親友のためにそれだけ本気で大切に思っていた証明でもあります。これまではいいです。問題は結果から言えば一方的な友愛を裏切られた事に逆上して自分の記憶代償に親友だと思っていた存在を2度殺した時の代償が思い出の抹消なので代償になってないと感じたことです。純度の高い感情は反転したとき悲劇起こすものですが、殺した記憶なくちゃ罪も何もない忘却で逃げてるだけに見えてしまって、けどやっぱ致命傷でしょうしそれが代償なのかな?

さらにps イレイナの旅の時系列でわりと最初の方のだと思うのですが(18だし)今までの話で時系列シャッフルあったように思うのですが今回の話でのショックどう立ち直ったのか?どんな影響あったのか気になります。

ダイの大冒険 ☆

ホップのアバンの弟子であることでイキってるのを偽勇者サイドの魔導士にアバンの弟子が仲間見捨てるのか?っていう子悪党に正論言われるとこ好きです。んで発破かけてくれるのも最高!挫折した子悪党だからこそ自分と同じ道たどりそうな若者を後押ししてくれるんですね、OPの歌詞じゃないけどホップの中にくすぶってる勇気があるからクロコダインに決闘を申し込めました。(うまい事じいちゃん巻き込まないようにもできたしね)この行動に誇りを捨てたクロコダインに迷いを与えゴメちゃんの涙で復活したダイがクロコダインを撃退!最後には誇りを取り戻したクロコダインは武人としての姿取戻し飛び降りたのでした。

今見ると誇りなかったホップが覚悟決めて誇りを捨てたクロコダインに誇りを思い出させるお話でもあっったんだなーっと


ひぐらしのなく頃に ☆

サラダ油って昔はカンカンだったのかな?それはさておきサトコ編!地味に今回のアニメだと初めて触れられたサトコの兄の存在と家族の事故死や明るく見あても暗い背景とおじ、いつもだけど来るぞ!


無能なナナ☆

辛くもキョウヤの追及を逃れましたが今度は犬っぽい子が豹変と思いきや、今の学生たちの先輩にあたる眼鏡でスーツ姿の男がナナを追い詰める!どうやら過去のクラスでは超能力者同士で傲慢が引き金の殺し合いになり森のゾンビたちの元は先輩方だったそうな、んで相手の姿だけでなく能力込みでコピーできる先輩と取引するのか?キョウヤ以上の追跡者をどう振り切るか?面白いのがさらに拍車がかかってまいります。ただ一応サスペンスなら猫の姿で割と初期からいたとはいえある意味外部の人間ですよねこの先輩


半妖の夜叉姫 ☆

動機はともかくモロハが一人でいじけてるところに二人合流する流れは好きかな?一人だと思ってた所にいとこが出てきて仲良くしようとしたら釣れない態度取られたらそらショックですよねートワとセツナが掌返すのは動機はアレですけども、んで最強の鎧を持つシキョウとの戦いで鎧の元となった妖怪の子供に鎧になってもらって撤退に追い込みましたが…トドメはさせず逃げられちゃいました。んで次週の殺し合う兄弟の妖怪って原作にこれと同じ種族いたような気が?

ps半妖が一人で辛いときって月1の人間になる日の事かな?


デジモンアドベンチャー ☆

VPSが使えないなら一世代前の衛星を使うとは正にウォーゲームの再来ですね、あっちだとNTT回線パンクしたので衛星携帯でネットにつないでましたしセルフオマージュですかね、無理ゲーっぽいのを「やるしかないじゃないですか」から「やるしかありません」と絶望気味だった過去と違い困難に立ち向かうコウシロウの描かれ方の変化は興味深い。一方デジタルワールドではアニメだと露出少ないワルシードラモン先生!初登場はPSのデジモンワールドだった気がするなー、一応メタ的にみるなら現実世界からこっちに帰還組活躍させるためだとしても完全体くらいなら余裕で扱える連中が成熟期で苦戦してるのは違和感ありでした。

あと光の扱いが雑な気がします。旧作だと少なくとも小出しに出番あったり積み重ねたうえで旅に出た口ですんで(もっというと99年の映画版で掘り下げされてましたし)掘り下げないままで雑に見えてしまいます。


遊☆戯☆王SEVENS

オーバーロードの誕生経緯もカッコいいのにマキシマム同士で単純に殴り合いでなくオーバーロードがオープンゲットして破壊回避した後、セブンスロードで粘ってみたり、デュエル構成も飽きない展開でした。ネイルはユウガさえ倒せばラッシュデュエルは潰えると考えましたが町の小学生たちがラッシュデュエルを愛しユウガの仲間を自称しアカバン覚悟で仲間だけでなくラッシュデュエルを楽しんでくれた子供たちの声にこたえドローカード使いまくり再びマキシマム!3つ目の効果を使いトラップを発動前にライフゼロにすることにより勝利しました。これでカイゾーも帰ってきたしペナルティも解除されましたが…なんと同じ条件でなければいけないとネイルも同じペナルティだったらしくアカウント停止処分に!負けを認めラッシュデュエルの可能性を肯定してくれましたがもうでてこれないのかな?良い最終回みたいに見えますがまだまだ続きます。

psナナしゃんおったぞ!

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