(アニメ感想) ちょこッと Sister 第4話 「ブラック・バレンタインデー」

ちょこッとSister 第1巻




つばき荘で管理人としての生活をスタートさせた千歳。しかし、はるまの事を考え悶々とする日々。ある日千歳は近所のスーパーで、バレンタインのチョコが売られているのを見かけます。そう、世間では今日はバレンタインデー。はるまに渡すため千歳はチョコを買おうとしますが、そこに買い物にやってきたちょこが現われるのでした・・・。「どうしたらあんなに大きくなるんだろう?」・・・女性の胸には男の夢が一杯詰まっているのです!!(笑)それにしても、けしからんことに管理人さんが、はるまの嫁気取りです。かつて序盤から主人公にここまでデレデレだった管理人さんはいたでしょうか?「めぞん一刻」の響子さんでさえ、途中まではツンデレだったと言うのに・・・。

メガネっ娘と言えば文学少女文学少女と言えば、妄想暴走と相場が決まっています(笑)。例のごとくさはるまについての様々な妄想をめぐらせる管理人さん。肉じゃがを届けに行った時は、実はアレもキライなのではコレもキライなのでは?もしかすると、ちょこちゃんが肉じゃがを作っているかもしれない等と深く考えてしまい、店でバレンタインのチョコを見かけた時には白馬に乗ったはるま様を思い描いたりと、終始こんな感じです。「ちょっぴり頭デッカチで、行動が伴わない、妄想屋さんで、屁理屈屋さん」by姫様ご用心 とはこのことですね(笑)。こんなことだから真琴に後ろから胸を揉まれるんです(って関係ないか)。

ちょこのクセにぃ~!!はい、ちょこはバレンタインデーが何かを知りません。そんなちょこに真琴は、入れ知恵。そう、バレンタインとは、女が自身を男にプレゼントするもの・・・つまりプレゼントは私! ちょこは早速ダンボールに身を隠しはるまの帰りを待ちます。そして・・・。

暗いよ、狭いよ、怖いよ~!!ちょこにとって、バレンタインデーはトラウマとなったに違いありません。はるまのあの行動は、茶目っ気のあるいたずらだったのか、素で荷物が邪魔だと思ってしたことなのか、よく分かりませんでしたが、わざとなら随分とヒドイ男です・・・。どちらにしても、管理人さんもチョコを渡せなかったですし、今回は真琴の一人勝ち?いやあ~、純粋な管理人さんとはるま、ちょこを弄んで楽しむなんて「めぞん一刻」の朱美的ポジションは健在のようですね(笑)。


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今回の特集は「2006年アニメ最萌トーナメント」特集です。このラジオが放送される頃には予選が終わり本戦が始まっていることでしょう。そこで、思い入れのあるキャラ、声優さんについて色々と語っていく予定です。もちろん、一週間のアニメも振り返っていきます。興味のある方は是非聴いてみてくださいませ。

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サーバーの不調で、前回は放送出来なくて申し訳ありませんでした。今回は正常に放送できるといいのですが・・・。

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