(アニメ感想) ARIA The NATURAL 第17話 「その 雨降る夜が明ければ・・・」

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今日はゴンドラと一緒に過ごせる最後の日。アリシアはゴンドラで夕食にしようと灯里を誘います。ゴンドラの上、アリシア、社長と共に過ごす最後のとき・・・。「いくらありがとうを言っても、ごめんなさいを言っても、とても足りません」灯里はゴンドラに対する想いを語ります。しかし、アリシア自身もこのゴンドラに対しての思い入れはある様子。「私もよ・・・」、愛しそうにゴンドラを撫でると、アリシアは初めてこのゴンドラに乗った時の話しを語り始めるのでした・・・。アリシアさんって今何歳なのでしょうかね?若かりし頃のアリシアさん年の頃は、13,4歳ぐらいでしょうか?初めてゴンドラに乗った時、横につくのはグランマ、かなり若いです。今より20歳ぐらいは若く見えますよ。そうすると、アリシアさんは33,4歳ぐらい?うーん、さすがにそれはないかな・・・。しかし、この時からもうすでにグランマをして「川の上を滑っているよう」と言わしめる運転技術はさすがです。

しかし、初運転でアリシアがつけたゴンドラの傷・・・。今ではとても考えられない貴重な傷です。そして、一生懸命船の底に着いた藤壺をはがすアリシアさん。可愛いですね~。一方、「はひ~!楽しひ~!」そう言って船底についた石灰藻(?)をはがす灯里。アフォですね~(笑)。しかし、灯里がこのゴンドラに思い入れがあるのと同じようにアリシアさんにも想い出があるのです。前回、灯里が「ゴンドラさんさようならツアー」に出かける前にアリシアさんの見せた寂しそうな笑顔の意味が、今さらながら分かった気がします。

アテナ、アリス、晃、藍華を加えてのゴンドラさんのお別れ会。まあ、この世界が平和だと言うのもあるでしょうが、こんな風に仲間が集まって一緒に思い出を語ってくれるのですステキですよね。

ネコが傘持ってやってきた!!さすが社長!部下に対する細やかな気遣い。我々も学ばねばなりません。そして、もう少しゴンドラと一緒にいたいと話す灯里の側に、黙ってついててあげるその優しさが私の心を打ちました。これもまた一つのステキですね。

新しいゴンドラ。これに初めて乗るのは灯里です。アリシアさんと社長を乗せ、緊張しながらも漕ぎ出す灯里。そして、暫く進んだところで彼女は一つの偶然にめぐり合います。そう、向こうからやってきたのは灯里のあのゴンドラ、彼女のつけた傷が何よりの証拠です。今は荷物を運ぶ運搬船として活躍しているそのゴンドラは、灯里の新しいゴンドラでの初乗りを祝っているように感じました。神様の仕組んだ小さな奇跡だとしたら洒落た演出です。こんなステキが一杯溢れるこのネオベネツィア・・・私も一度でいいから行って見たい。


<お知らせ>8月5日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送されます。例のごとく、ゲストとして出させて頂く予定でございます。

今回の特集は「2006年アニメ最萌トーナメント」特集です。このラジオが放送される頃には予選が終わり本戦が始まっていることでしょう。そこで、思い入れのあるキャラ、声優さんについて色々と語っていく予定です。もちろん、一週間のアニメも振り返っていきます。興味のある方は是非聴いてみてくださいませ。

また、ネタの提供、突っ込み等ごございましたら「実況版」まで。それと、この放送はポッドキャストでも後日配信予定でございます。聞き逃した方はこちらでお楽しみくださいませ。→「ピッコロのブログ

放送中の時間であればこちらを直接クリックで聞けると思います→http://203.131.199.131:8040/jidaraku.m3u

サーバーの不調で、前回は放送出来なくて申し訳ありませんでした。今回は正常に放送できるといいのですが・・・。

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