(アニメ感想)イノセント・ヴィーナス 第2話 「凶器」




未定 (アニメ「イノセント・ヴィーナス」OP主題歌 仮) /妖精帝國




突如街を襲った停電。それは、原子力発電所に立て篭もる「レジスタンス」が「ロゴス」への送電をストップしたために起きた緊急事態でした。このレジスタンスを制圧するため、特殊部隊ファントムが副指令レニーの指揮のもと出動することになるのでした・・・。極めて冷静な判断で現場を指揮するやり手副指令レニー。ほとんど感情を表に出すことのない人ですが、やはり殺人狂を率いるにはこれぐらいやり手でなくてはならないのか・・・。犯人の要求をのむような素振りを見せつつも、裏ではファントム部隊に的確に状況を説明し指示。ちなみに、放射能汚染の恐れがあるため室内での銃器の使用は不可。ファントムだったら素人相手に造作もないことなのでしょうけど・・・。

ファントム部隊によるレジスタンス制圧はあっという間に決着。残虐ではあるけど、無駄のない仕事ぶりは見事です。いずれ、丈と仁の前に立ちはだかる敵。二人の古巣でもあります。果たして沙那を守りながら勝利することは出来るのでしょうか?

その沙耶、丈、仁の一行ですが相変わらずの逃亡生活。途中、トラブルにも見舞われ丈と仁はピリピリムード。そこへ、ある危機が訪れます。突如現われた戦艦による発砲。さらには、軍の登場と絶体絶命のピンチ!!丈は仁に沙耶を託し、パワードスーツに乗り込みます・・・。

戦艦の中から現われたのは何とも古風ないでたちの者達。親玉の服装を見る限り海賊のようです。ごらもこの者達の仲間みたいですが、どうやら丈と仁のパワードスーツが目的のようです。今から、仲間になってくれそうな雰囲気がプンプンしていますが、まあそれはそれで面白いかも知れません。ちょっとこのアニメ全体の雰囲気からすると違和感はありますが・・・。

窮地に立たされる主人公達に助け舟的存在。またこういう人間臭いキャラクター達の登場は、裏切りや殺しの連続と言った殺伐とした世界観の中にあって唯一の救いとなる重要な存在だと思います。純和風の衣装にキャプテンハットと不釣合いなその格好の司馬を見た時、正直ほっとしましたよ。これからも、このアニメに期待しながら見続けていくことが出来そうです。


<お知らせ>8月5日土曜日10時よりオノッチ様のネットラジオ「自堕落ラジオ」が放送されます。例のごとく、ゲストとして出させて頂く予定でございます。

今回の特集は「2006年アニメ最萌トーナメント」特集です。このラジオが放送される頃には予選が終わり本戦が始まっていることでしょう。そこで、思い入れのあるキャラ、声優さんについて色々と語っていく予定です。もちろん、一週間のアニメも振り返っていきます。興味のある方は是非聴いてみてくださいませ。

また、ネタの提供、突っ込み等ごございましたら「実況版」まで。それと、この放送はポッドキャストでも後日配信予定でございます。聞き逃した方はこちらでお楽しみくださいませ。→「ピッコロのブログ

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サーバーの不調で、前回は放送出来なくて申し訳ありませんでした。今回は正常に放送できるといいのですが・・・。

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