(アニメ感想) 舞-乙HiME 第3話 「はじめてのケ・イ・ケ・ン」

すっかり学園コメディーの色に染まりつつあるこのアニメですが、前作からのファンも多いですし安定した面白さがありますね。登場キャラが多くて初めてみた人は名前を覚えるのが大変でしょうけど、個性的なキャラが多くて見ていて飽きませんね。



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 「カ~メ~ハ~メ」



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 「ハア!!」maiotome05102502
 ちゅど~ん!

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 「ふっ、決まったな・・」

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 「もう、おしめ~か?オラどんどん強くなっていく気がすっぞ~」

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 「そんなバカな!エ、エリートであるこの私が!!」ってな妄想です・・・

さて、ナギの策略(?)によってマシロの即位式の日にアリカとニナが舞踏することが決定しました。まんまとマシロはナギに乗せられたわけですが(結構単純ね(^^;))、やはりナギは一癖二癖ありますね。
学園では、アリカとニナの決闘の噂の話しで持ちきり。だけど、肝心のニナは舞踏が決まってから思いつめたような表情でいる様子。どうやら、養父セルゲイとアリカが昔何らかの縁があったのではないかと心配しているみたいです。と言うか嫉妬ですね多分・・・。しかし、このセルゲイって幾つなんでしょうね?父親だからもう30を越しているのでしょうかね?
「私勝っていいのですよね?」セルゲイを試すように問いかけるニナ。そんな彼女を優しく抱きしめて「当たり前じゃないか。勝ってもらわなきゃ困る」セルゲイはそう言いいます。

セルゲイはニナの母親(まだ決まったわけではないです)に憧れていたのですね。と言うことはアリカの事を気にするのも当然なのですが、この男なぜか善人だとは思えないのですよね。なんか、頭も切れそうでやり手っぽいし結構な野心家だと思うのですが実際はどうなのでしょう?

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 今日もユリユリね~

さて、即位式当日各国の来賓が続々と城に訪れます。有名な乙女の姿を前にして大いに浮かれるアリカちゃん。しかし今日はニナとの決闘の日、この子は緊張や恐怖とは無縁のようです(と言うかバカ?)。

そして、ついにニナとの舞踏が始まります。ここでニナは圧倒的な力を見せつけますが、アリカも負けてはいません。戦闘に関しては素人ですが、必死にくらいついてきます。
一方、ナツキの前から姿を消したシズル。彼女は裏でこそこそと嗅ぎまわっている「黒き谷よりの使い」と呼ばれる者と激しい戦闘を繰り広げていたのでした。それにしてもシズルはなかなか魅力的なキャラです。ナツキが少し勝気な為かいつも一緒にいるシズルはのんびりして優しい女性と言う印象なのですが、たまに意地悪くナツキをからかってみたり、戦闘では冷酷であったり多面性を持つ女性ですよね。そして、色っぽい。前作では、アレがガチだったこともあって正直気持ち悪かったのですけど、今作ではナツキと同意(?)のもとって感じのせいかあまり気になりません。その分魅力アップですね、個人的に。

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 妖艶なお姉タマの舞!!

さて、激化するアリカとニナの戦い。手こずったニナはついに大技を発動させます。が、大技を正面から受け止めて戦いを続けようとするアリカ。その時、シズル達の戦闘の影響で舞踏会場が大変なことに・・・。

かあ~!今日はめちゃくちゃいい所で終わりました。引きが最高に良かったですね。何やら裏でうごめく良からぬ考えを持った者達も顔を出し始めましたし、話しの方が面白くなってまいりました。来週、ニナとアリカの結末が楽しみです。それにしても、エンディングのアリカ「お尻ふりふり走り」は可愛い。アリカの底抜けに明るくて前向きな性格をあらわしててなかなかいい!「エンディングオデザイヤー」です~

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