(アニメ感想) ラムネ 第3話 「ちっちゃなイトコと花火」

ストーリーは地味で肝心の萌え要素も個人的にはいまいちなこのアニメですが、今回はイトコのひかりちゃんが登場と言うことでそちらに期待したいと思います。何でも、彼女は一癖あるみたいなので建次とのからみはちょっと楽しみです。



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と言うわけで、今回も小さい頃の建次達の回想シーンから始まります。どうでもいいけど、小さい頃の七海と今の七海も大して変わらないなあ。まあ、それが魅力というやつなのですかね?(^^;)。
そして、仲里ひかり登場!なるほど、何かアイドルっぽくて男子に人気出そうなタイプではありますね。でも、ちょっと軽そうかな?そいでもって、なぜか学校にヤドカリをカバンに入れてくる建次君。何なんでしょうこれって?

このアニメって会話で独特の間がありますよね。いまいちこれがテンポ悪くしているような気がします。そのせいかなぜかギャグの場面でも白けてしまうのですよね。これってどうにかならないのでしょうかね?

さて、忍ばせたヤドカリをヒカリの頭に乗せる建次。しかし、全く効果はなくヒカリの蹴りの反撃を受けて悶絶する建次。ん~、やっぱり激しい性格のようですヒカリちゃん。そして、早速海水浴を楽しむヒカリ。水着キタ~!!ヒカリは建次に「七海との関係は進展した?」と聞きますが、面倒くさそうに話しをはぐらかす建次。どうやらヒカリは二人をくっつけたいようですね。

夜、海岸で建次、ひかり、七海、鈴夏、端野が集まり花火大会を決行。そこで、ひかりかせ七海と建次の仲を進展させるためにとった秘策とは・・・。

え~、今回は特に見所もありませんでしたね。終始まったりといやこれはだらだらと少年少女の日常を映しているだけですね。めりはりがなくて途中でだれてしまいます。ギャグも大して面白くないので、ただ単に萌え要素を楽しむだけのアニメになってしまいますね。しかし、肝心の絵も動きも微妙でもう少しキャラの表情を繊細に描けないものかなと思います。原作からのファンはこのアニメをどう見ていらっしゃるのでしょうか。

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