(アニメ感想) イノセント・ヴィーナス 第4話 「襲来」




Noble Roar (アニメ「イノセント・ヴィーナス」OP主題歌)/妖精帝國




司馬に連れ去られた仁と沙那を追う丈。ごらに案内させ、潜水艇・いしんへの潜入を開始します。しかし、全ては司馬の想定の範囲内でした・・・。そこには、丈を待ち構える司馬の姿があったのです・・・。もともと虎二はファントムに所属していたようです。しかし、潜水艇いしんの試験航行中の事故により死亡・・・が実は生きていたというわけですね、いしんと共に・・・。レニーとは恋人関係だったのでしょうか?ただの仕事仲間というわけでもなさそうです。

さて、司馬に連れ去られた仁と沙那を追ってきた丈ですが、何とかいしんを探し当て潜入を開始します。船内で仁と合流すると沙那を探しますが、司馬の手の内で踊っているに過ぎなかったのです。彼の事ですから、もちろん沙那は丁重に扱っているでしょうが仁と丈には渡さないと言う構え。そして、丈を挑発、肉弾戦を仕掛けます。ところが司馬はめっぽう強い!強化スーツを装着している丈をまるで子供扱いです。途中、ファントムの襲撃がなければ丈も痛い目を見たかもしれませんね。

ファントムの襲撃!グラディエーターに乗り込んだ仁と丈は沙那を守るため、敵を迎え撃ちます。ファントムと元ファントムの対決、非常に興味深いですね。しかし、機体の性能差か乗り手の能力の差なのかは分かりませんが、2体のファントム相手に互角以上の戦いを繰り広げる丈。一方、いしんに乗り込んだスティーブとリキも仁の反撃に遭います。あのファントムを相手にここまでの強さとは・・・やはり仁と丈、そしてグラディエーターの能力はずば抜けています。正直、もっとドロドロの戦いになると思ったのですが、意外にスマートに決着がつきました。

スティーブと再会を果たした司馬ですが、やはり元ファントム副指令と言う肩書きは伊達ではないですね。単純な戦闘能力ではファントム隊員の誰もこの人には勝てないのでは?初めて「倭寇」を見た時は、コスプレ集団のギャグ要員(苦笑)だとおもってましたが・・・。後、意外な事に常に冷静を保っていたレニーが、司馬を見て明らかに動揺していました。あの感情の揺らぎはやはり過去に特別な関係があったことを示しているのでしょう。レニーもファントムの副司令である前に一人の女だったと言うことですね。

倭寇とはしばしの別れ。司馬は、仁と丈に沙那をある男の元に連れて行くよう導きます。アフターサポートをしっかりしてくれる司馬はやはり大した男ですね。何れまた再会するその時が楽しみです。ファントムにしてもこのまま引き下がることはないでしょう。今回は倭寇のサポートもあって敵を退けることが出来た仁と丈ですが、果たして二人だけで沙那を守ることが出来るのか・・・。次回も期待です。

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