(アニメ感想) いぬかみっ! 第20話 「白布に想いをっ!」

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(5)たゆね・いぐさ&啓太




ごきょうやが大事そうにしているある男の写った写真。それを啓太と勘違いしたフラノとてんそうは、二人をくっつけようとある作戦を実行します。そんな中、薫邸に忍び寄る一つの怪しい影・・・薫のいぬかみ達にとある危機が訪れようとしていたのでした・・・。橋の下にあんな家まで建てて」、「この前は電線までひいてテレビまで映るようにしてたんですよ」、「差し入れに行ったら川魚を焼いてごちそうしてくれたんですよ」、薫のいぬかみ達の会話からは啓太の悲惨な生活ぶりが聞いてとれます。でも、まあ逞しいのはいいことです。現代人はすっかり軟弱者に成り下がっていますから。でもたゆねの発言はいただけません「そんな餌付けをしたらクセになっちゃうよ~」って・・・啓太を珍獣か何かと勘違いしているのでしょう(苦笑)。確かに、真っ先にたゆねに飛びつくと言う奇妙な習性を持ってはいますが立派な人間です。そう、立派な変態なのです!!失礼じゃないか!!(苦笑 )

ごきょうやの部屋で見つけた男の写真。それは啓太そっくりの男でした。これを見た、てんそうとフラノは啓太と勘違い。ごきょうやに受けた恩を返すためと、二人は一肌脱ぐことを決意します。

さて、いつも賑やかな薫邸ですがなにやら怪しい男の影が・・・。現れたのは例の変態マッチョ(名前失念)。ここ最近、何度かここに忍びみいぬかみ達の下着を盗もうとトライしているようです。しかし、いつも寸前のところで失敗。今日も、うまく忍び込んだものの下着を前にせんだん達からキツいお仕置きを受けてしまいます。外に放り出され、すっかり生気を失った顔で雨にうたれる変態マッチョ。そんな彼の前に一人の男が現れたのでした・・・。

師匠!!」、デッカイビックリです。どのような道においても師匠と言うのは存在するものなのですね(苦笑)。下着の道は修羅の道、一度迷えばば必ず捕まる羅刹の道・・・師匠のありがたきお言葉です。そして、ふがいない弟子に変態道の何たるかを教えるべくとある秘儀を実践してみせるのでした・・・。

一方、フラノとてんそうの頼みを受け入れごきょうやとのデートを楽しむ啓太。そして影から二人の様子を見守るてんそう、フラノ、ようこの姿もあります。今回の啓太は変態モードを封印。いつになく紳士的な態度でごちょうやに接します。「私にはあんなに優しくないのに~!」と悔しがるようこですが、釣った魚に餌をやらないのが啓太なのです(苦笑)。いや、本当は啓太流の照れ隠しなのだと思いますが・・・。

場面変わってこちら変態です(笑)。いよいよ狙いをつけた変態師匠。第一のターゲットはやはりこの子、たゆねです。ランニング中の彼女に近づき目にも止まらぬ早業で下着を奪取、その場にへたり込んでしまうたゆねでした。見事・・・。そして、こんなものではまだまだ満足しないと変態マッチョにたゆねの下着はくれてやります。出来立てほやほやのたゆねの下着・・・「お持ち帰りぃ~!!」(笑)。一度手にしたブツには興味を示さない、さすがです変態師匠!!ここより変態師匠の怒涛の如き攻略が始まります。いまり&さよか、せんだん、いぐさ、そしてともはね・・・はさすがに犯罪だと思ったかやらなかったようです。さすが師匠!変態道を究めてらっしゃる。合計4人の下着・・・「お持ち帰りぃ~!!」。

ごきょうやはかつて啓太の父親・宗太朗ののいぬかみでした。しかし、宗太朗のに対して特別な感情を抱いてしまったごきょうやは啓太の母に嫌われ、追い出されたのです。宗太朗の息子として謝罪する啓太。今日、ごきょうやを呼び出したのは、フラノ達に頼まれたからと言うだけの理由ではなく父親の話しをしたかったのですね。ええ、大変いいお話しの途中で申し訳ございませんが・・・例の変態師匠です。ようこ、フラノ、てんそうを攻略した彼は今度はごきょうやの下着まで・・・。が、怒りに身を震わせ変態師匠を追いかけてきたようこ達の反撃がここより始まります。でも、全員ノーパン(笑)。たゆねだけスカートじゃないのは特別扱いじゃねえか!!

変態師匠はようこ達により成敗されました。最後は無様ではありましたがグッジョブ!!しかし、今まで目立たなかったごきょうやのエピソード。こういうのは大歓迎です。薫のいぬかみ達は最近まで名前の覚えられない子が多かったですからね。特に、てんそうとごきょうやは悲しいほど存在感なかったですから。啓太の父親とあんな因縁があったことには驚かされました。でも、今度はようこに対して宣戦布告です。そう、これからはごきょうやも啓太攻略に参戦する意志を表明したのです。げっ!親子丼!?(笑)

いぬかみっ!キャラクターコレクションCD(3)ともはね&啓太

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