(アニメ感想) ARIA The ANIMATION 第4話 「その 届かない手紙は・・・」

もはや、このアニメが流れている時だけは特別な時間・・・。さあ、私達を癒しておくれそして心の汚れも洗い流しておくれってな感じで鑑賞している(?)方も多いと思われるのですが、癒し系アニメでありながらいやだからこそ萌え精神を失わない製作スタッフは素晴らしいの一言ですね。さあ、今日どうやって我々を癒してくれるのでしょうか?



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 「バ~カ、バ~カ、藍華のバ~カ」



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 「ちょっとぉ、そこ!社長だからっていい加減にしておきなさいよ~!」aria05102602
 「バ~カ、バ~カ、貧乳アイカ~、おしりぺんぺん~!」

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 「かあ~!!もう怒った!!!表に出て勝負しなさいよぉ!!!」

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 「あわわわ、ダメだよ藍華ちゃん!社長は童貞なのよ~!」(って関係ジャン・・・)

いつものこどく美しい画で始まるオープニンング。今日は夕焼けに染まるネオ・ヴェネツィアを灯里、藍華、アリスの三人が揃って仲良く船を漕いでいます。灯里とアリスがすっかりなじんでいることに突っ込みを入れる藍華。夕日をバックに立つ藍華に灯里は「絵になっている」と一言、アリスも「でっかいカッコいいです」。
ええ~、もしかして藍華は完全に突っ込み役に回ったようですね。と言うことはアリスもぼけ専門かな?それにしても、アリスはなんにでもデッカイをつけるのね・・・でも、「デッカイかっこいい」は意味よく分からないなあ、おじさん(^_^;。

ええ~ここで衝撃の萌えが!なんて大げさに言いましたけど、アリシアのお使いに行こうとする灯里におしりをぷりぷりしてついていこうとするアリア社長に萌え~!
さて、お買い物の途中勝手に歩き出したアリア社長を見失った灯里は追いかけた先で一人の少女に出会います。彼女は灯里に一通の手紙を渡し「これを絶対に届けて」とお願いします。少女の不思議な雰囲気に言葉を失った灯里は言われるまま手紙を受け取ります。そして、足早にその場を立ち去る少女。

家に帰った灯里は少女の手紙の送り先の住所をネットで調べるが検索でひっかからない。おまけに差出人の住所や名前もにじんでいてよく分からない。翌日、郵便屋にその手紙を持っていき郵便屋のおじさんに調べてもらうことに。その帰り、アリア社長の導きで見慣れない場所に到着した灯里。そこにいたのは、昨日の少女でした。
少女は灯里に「手紙を届けてくれた」かと聞きます。「ごめんなさい、まだ」と答える灯里。少女は寂しそうな顔で「あなたしかいないのに」と言います。必ず届けると灯里が約束すると少女は、嬉しそうに灯里に「手紙は時間と場所を越えて心を届けてくれるのね」と話します。

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 今回は社長可愛すぎ~!

ええ、何となくお話しが読めてきましたが日本には昔からひと夏の不思議なお話ってのが多いですよね。夏と言うのは人の身体も心も開放的になっているため色々なものを受け入れやすい体質になっているってことなんですかね。私は昔からこう言う最後に切なくなるようなお話しが大好きです。

さて、夕方になって郵便屋が訪れます。しかし、残念ながら記載されている住所は現在使われていないことが判明。その場所と言うのは昔開拓基地だったと言います。「恐らく誰も今は住んでいないだろうと」話す郵便屋ですが、灯里はそこに行くと言い出します。が、普通に行って一ヶ月はかかる距離。と、そこへメッセンジャー、シルフが荷物を届けに到着します・・・。

うーん、先は読めるのだけどなぜか先が知りたくなる展開ですね。今のところ、アリスと藍華の出番がありませんけど早く出てこないかなあ~なんて期待してしまいます。

さて、シルフに乗せてもらって手紙を届けにいくことになった灯里。しかし、辿りついた先にあったのは数多くのお墓。そして、海の中に沈んだ開拓基地の姿が・・・。

今回の話しも良かったですね。もう何も言うことはありません。美しい奇跡の街ネオベネツィア、ここでの灯里達のちょっと平凡だけど穏やかで幸せな日常を見られるだけで癒されます。ずーと、こんな感じで最後までいって欲しいなと思います。ああ、原作が読みたくなりました。今期はホントに原作を永久保存版にしたくなるようなアニメが多いですね。

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