(アニメ感想) つよきす Cool×Sweet 第9話 「演劇同好会始動!?」





いよいよ近づいた竜鳴館文化祭。生徒達の間では文化祭の時の出し物の話題で持ちきり。そんな中素奈緒は、演劇のパフォーマンスがしたいとエリカに直訴しますがあっさりと却下されます。半分やけくそで屋上にて発声の練習をする素奈緒。そんな彼女の前に、今までパフォーマンスをしながらエリカと戦ってきた素奈緒を応援したいと言う生徒達が現れるのでした・・・孤立無援だった素奈緒にようやく心強い味方の登場ですか。見ている人は見ているんですね。こうなったら舞台をやらなくっちゃ!!と盛り上がる素奈緒ですけど、取りあえず生徒会の許可をもらわなくちゃどうしようもありません。さてどうしたものか・・・。

スーパーでの買い物中、偶然レオと出会った素奈緒。前回の件があるせいか、妙に意識したりしてどこかぎこちない彼女です。しかし、そんな素奈緒の話しを微笑みながら聞いてくれるレオ。まるで毒気のないような、そんな笑顔を向けられちゃ素奈緒じゃなくてもドキッとするでしょう。

素奈緒にはある想いがあったのです。幼き頃の、大好きだったレオとの別れ・・・。彼が去った後、レオの家から表札が消えたのを見て泣いた事もありました。あの時のことどうしても聞きたい・・・。しかし、すぐにその想いを打ち消してしまいます。「過去なんてどうでもいい!今は未来のほうが大事なんだから!!!」そう、そんな言葉でごまかして・・・。


どうしても、演劇がしたい素奈緒はある奇策にうってでます。それが「人間について深く考察・探求する同好会」の立ち上げです。とにかく舞台に立たなければならない。その強い執念が素奈緒を突き動かすのでした。しかし、それをどこか心配気な表情でみつめる静香・・・。

そして、それから舞台の猛稽古が始まります。しかし、素奈緒意外はまるでお話にならないレベル。真名が神父を「かみちち」と読んだのには開いた口がふさがりませんでした。罰としてこれから彼女のことは「しんめい」と呼びたいと思います(笑)。

乙女に諭され、姑息な手段を使わず真正面からぶつかっていくことを決意した素奈緒は生徒会室へ・・・。しかし、エリカからはあっさりと拒否され万事休す・・・。そこへ、飛び込んできたのが静香でした。彼女は一枚の申請書を提出します。それは、2-Aのクラス発表の申請書。静香は素奈緒のためクラスの皆の署名をもらい、演目は素奈緒に一任することを実現したのです。まさしく青春!!そして素奈緒は、静香の口からこのアイデアを考えたのはレオであることを聞かされるのでした・・・。

友情に恋愛と、文化祭らしく青春ドラマしている回でした。エロや萌えが今回は控えめだったせいか素直にストーリーに入り込むことが出来たのは良かったですね。なごみメインの回と言い、このアニメは時折「これは!?」思わせる回もあるのですが、次の回になるとまたいつも通りになってたりと面白さにムラがあるのが欠点ですね。

さて次回はシリアス路線になりそうな予感。青春アニメらしく修羅場か!?ここが一つの大きな山になりそうですね。素奈緒に幸あれ・・・。


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つよきす―番外編 なごみのクリスマス


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