(アニメ感想) ケロロ軍曹 第125話 ケロロ 仁義なき回転寿司! であります / ケロロ 恐怖のザ・モスキート であります」

ケロロ軍曹 2ndシーズン 13




たまには回転寿司でも、と小隊を引き連れて宇宙人街のお店にやってきたケロロ。しかし、平日の午後と言う時間帯のため肝心の寿司は少なくそのため仲間との奪い合いに・・・。俺のこの手が真っ赤に燃える・・・皿をつかめと轟き叫ぶ!シャ~イニングフィンガー!!」、このアニメでは2回目(ぐらいかな?)のGガンダムネタでございました。しかし、今回はネタ的にいまいちだなあ~と言うのが率直な感想。何でこんなお話しを?と疑問に思っていたのですが、ここで改めてケロロ小隊の面々のキャラを再確認ってことなんでしょうか?侵略期限までもう少しですしね。やはり最終回はもう近いのか・・・。

さて、後半のお話し・・・。侵略期限が迫っていると言うのに、呑気に倉庫の整理をしていたケロロ。するとそこで、旧式の物質転送ポットを見つけます。物質を一瞬にして別の場所に転送すると言うこの装置に興味をもったケロロは、これがどこの場所と繋がっているのか試すことに。しかし・・・。

ああ~、懐かしいなあ「ザ・フライ」でしたっけ?これを土曜日の昼食時に見て、凄く気分が悪くなったのを覚えています(汗)。カエルと蚊の融合!取りあえずその姿に注目です・・・な、なんじゃあこりゃあ~!?あまりにもヒドい、いやグロい・・・こんなものをお子様の見る時間帯に放送していいのでしょうか?(苦笑)とにかく、ヒドク歪んだ顔飛び出た目で語尾にブーのつくケロロは夏美達に救済してもらうことに・・・。

しかし、いつもは性格の悪いクルルが今日ほど頼りになると思ったことはありません。彼の機転により、半分ケロロとなった蚊が逃げられないように日向家を封鎖。そして、夏美やギロロ達は薄着で家の中を走り回ることになります。これは、人や動物の汗の匂いと体温、呼吸で吐き出される二酸化炭素に引き寄せられると言うやぶ蚊の習性を利用するためです。夏美のスク水が今日はいつもにましてセクスィ~!です。

一人ずつ脱落していく仲間達・・・。しかし、そんな中「血ぃ~吸わせろ!」と叫ぶケロロに「私はおじ様のためにこの身を捧げます」とこの緊迫した状況下で勝負をかけてくるモア。そしてケロロと結ばれ子供を宿したモアは・・・ザ・モスキート2に続く(苦笑)。と言うのは私の妄想で無事蚊を捕まえケロロと蚊を転送装置にほうりこみ、元に戻すことに。しかし・・・。

意表を突かれたこのオチには久しぶりに大笑いしてしまいました。いやあ、ガンプラなんて入れもいいのかな?って疑問がふと沸いたりもしましたがそれがそのまんまオチになってしまいました。「そんなにガンプラが好きならいっそのことガンプラになっちまえ~!!」的な半分ヤケクソなオチ・・・これがケロロ軍曹です。この後、ケロロをどんな風に戻したなんて考えるな!例え今回死んだとしても次回からは何事もなかったようにケロっと登場する、これぞギャグアニメの真髄ですね

超劇場版ケロロ軍曹 デラックスパック


http://app.blog.livedoor.jp/kuma_road51/tb.cgi/50737280
http://blog.seesaa.jp/tb/23245186
http://kenjim.blogtribe.org/tbinterface.php/aba4988a13a49135e26cf8206fae1fd3

0 Comments

Post a comment